Conflict Minerals Platform

データ収集

データ収集とロールアップ

1. データ収集 - iPointのベストプラクティス・アプローチ

以下の図は、サプライヤーからの紛争鉱物データの収集、管理、集約、報告のプロセスを示したものです。

別なシナリオの検討

iPCMPライセンスを取得しているサプライヤーは、自身のアカウントを使用し、リクエストのモニタリングや申告提出が簡単に行えます。以下の図は、iPCMPイネーブルのサプライヤーのためのデータ収集プロセスを示しています。

Scenario B - Supplier without an iPCMP subscription

It is anticipated that not all your suppliers will sign up for iPCMP. Those companies that are not making use of iPCMP will be contacted and asked to provide declarations outside of iPCMP via an Excel template. iPoint will then import these declarations to the iPCMP system so that you have a complete view of your suppliers' data.

Scenario A

2. レポートのロールアップ

CFSI基準に従って紛争鉱物報告を作成

報告書作成にあたっては、以下の2種類のワークフローをご利用ください。

レポートのロールアップ

このオプションは、すでに紛争鉱物報告書(CFSI/CMRT ExcelファイルまたはiPCMPデータベースに保存された報告書)がある場合にご利用いただけます。

このワークフローでは、既存の報告書データをインポートして、サプライヤーからの他の報告書とをひとつにまとめることができ、最終的にひとつの統合された紛争鉱物証明書を作成することができます。

手動入力の新規報告書

このオプションは、紛争鉱物証明書をゼロから作成するときにご利用ください。これは自社製品のみについての報告を行なう場合(サプライチェーン全体ではなく)、または自社がサプライチェーンの最初に位置している場合に利用します。

iPCMPが紛争鉱物書式の記入方法から報告書の作成にいたるまでお手伝いを いたします。作成された報告書は再利用のために保存することができます。またExcelファイルとしてエクスポートも可能です。