Conflict Minerals Platform

SAP®用紛争鉱物コックピット

SAP®用紛争鉱物コックピット

SAP®向け紛争鉱物コックピット - SAP®とのプロセス統合を実現


課題と要件

 

サプライチェーン全体にわたる紛争鉱物データを迅速かつ確実に入手することは重要課題のひとつです。そのためには効率的な統合プロセスが必要となります。

  • 新たな原材料の購入などの業務変更があった場合、サプライヤーへの紛争鉱物申告の要求は、自動的に行なわれる事
  • 紛争鉱物の分析および報告は定期的に実行される事
  • 紛争鉱物情報はリアルタイムにSAP上に反映される事

紛争鉱物のデータは、多くのプロセスを経て生成されます。以下のプロセスおよび情報データが特に重要となります。

  • マスターデータ管理
  • サプライヤー情報管理
  • 購買発注作成
  • 部品表

iPointソリューション概要:SAP向け紛争鉱物コックピット

  • あらかじめ定義されたトリガーによる紛争鉱物情報の要求ワークリストの生成
  • オンタイムで紛争鉱物データをSAPへ反映
  • 意思決定プロセスにおける後続ステップをサポート
      • リクエスト・キューおよびインターフェース・アクティビティのモニター
      • 紛争鉱物情報要求のビュー及び検索機能
      • SAP上での紛争鉱物の初期プロセスの設定をサポート
    • 追加設定不要のソリューションおよび修正不要のSAPアドオン
    • 簡単・シンプルなインストールとパラメーターによる設定変更
    • 既存のSAP上のユーザー情報が利用可能

    SAP紛争鉱物コックピットの基本構成

    • iPointのSAP紛争鉱物コックピットはすべてを統合したSAPアドオン
    • iPoint上のSAPネームスペース内のトランスポート経由でデータを伝送
    • 独自のZ変換表を搭載し、生成した要求ワークリストを保存
    • 紛争鉱物業務プロセスの動向をモニターする機能をコントロールパネルに提供
    • SAP主導のインターフェース
    • iPoint紛争鉱物プラットフォームとのデータ交換は、標準的なJavaコネクタサーバー経由、またはオフラインでのファイル交換も可能
    • SAP標準機能における紛争鉱物の状況表示は、カプセル化されたファンクションとして実装される