Conflict Minerals Platform

一般的な質問

13 Facts about the Conflict Minerals Regulation of the EU that you should know

On June 15, 2016, the European Commission, the European Parliament, and the Council of the European Union reached a political understanding on the broad framework for a future EU Conflict Minerals regulation. This FAQ document outlines key elements of the political understanding of agreed upon on June 15, 2016.

EU Conflict Minerals Regulation Questions

紛争鉱物報告を提出する義務があるかどうかは、どうすれば分かるのですか?

法 律上、ドッド・フランク法の第1502条 に準拠しなければならないのは米証券取引委員会の監視下にある米国の株式公開企業のみです。しかしながら、これらの企業は鉱物の出自を辿るために自社のサ プライチェーン全体にわたって調査をする必要がある為、報告の要求はサプライチェーン上を次々に引き継がれてゆき、世界中のサプライヤーが影 響を受けることになるのです。

 

自社製品が紛争鉱物を含有するかどうかは、どうすれば分かるのですか?

紛 争鉱物報告へのCFSIのアプローチにより、鉱物はそれが処理された精錬業者まで遡って追跡され、精錬業者は紛争状況について独立第三者による 監査を受けることになります。これは、貴社のサプライヤーが問題の鉱物をどの精錬業者から入手しているかを確かめる必要があるということです。CFSI 報告の枠組みに関する詳細については次のサイトをご覧ください。 www.conflictfreesourcing.org.

iPCMPはどの言語をサポートしていますか?

iPCMP最新版では、英語、北京語、日本語、ドイツ語、ポルトガル語を完全サポートしています。現場からの紛争鉱物報告書に対応するため、CMRT テンプレート上で使用可能なすべての言語は iPCMP上に表示することができます。

My company only supplies companies in Europe/Asia/South America. Does this mean that I am not affected by the Conflict Minerals Reporting requirements?

U.S.-based companies with a filing obligation to the SEC are required to report conflict minerals usage and origin for their entire company, so entities outside of the U.S. are in scope for conflict mineral reporting.

My company is not based in the U.S. Why do I need to provide any data to you?

While your company may not have an obligation to report information to the U.S. SEC (Securities and Exchange Commission), as a supplier to our company (based in the US) your information is critical to their ability to report to both their customers and, if required, to the U.S. SEC.

What is the benefit of using the iPCMP system instead of the CSFI Conflict Minerals Reporting Template (CMRT)?

The iPCMP system allows for cascade and roll-up of the CFSI data from your supply chain instead of managing individual spreadsheets to and from your suppliers.  This makes the whole process transparent and traceable.

What is the functionality of roll-up of reports?

Rolling up reports allows you to aggregate different supplier reports. This requires one or more Conflict Minerals reports which are created either by you or sent by your supplier. These reports may be visible in iPCMP database (e.g., which report is accepted by you on iPCMP system) or in CFSI/CMRT format or stored in your Online Storage.

How do I change the password after login?

When logged in to iPCMP, go to “Preferences”. Enter your current password and the new password into the corresponding fields. To save the new password, click the button “Change password”.

Which type of license would be most appropriate for our company?

  • Basic License is for 2 users and allows you to roll up reports and receive requests from customers. You are not able to send requests to your suppliers.
  • Premium License is for 3 users, allowing you to send requests up to 50 suppliers, receive reports, roll-up reports, have access to online storage etc. enabling you to manage your conflict minerals reporting requirements effectively. 
  • Premium Plus License is for 5 users, allowing you to send requests up to 100 suppliers, receive reports, roll-up reports, have access to online storage etc. enabling you to effectively manage your conflict minerals reporting requirements.
  • Enterprise License comes with 7 named users accounts but as many users can be added as needed. The Enterprise license can be scaled and customized to your specific requirements, is fully integratable and can be hosted on a private server.

How can we get training on iPCMP?

We offer on-demand webinars and regular workshops enabling you to use our tool more effectively. Click here to download the webinar on-demand. Click here to find out when and where the next workshop will take place. Whenever you log in to your account, you can click on the "?" on the top right hand corner of the iPCMP page to access the Help section. Here you can download the latest iPCMP User Guide which gives you an overview of the iPCMP functions. You can also access the iPCMP eLearning Module which walks you through the various functions of the tool with accompanying screenshots and videos.

For a more hands-on training there are two other options: As a Premium and Premium Plus License holder, you can book the iPCMP Interactive Guided Tour for a minimal fee of $95 to help speed up your reporting process. You can also contact a consultant directly for one on one training session.

Can we upgrade from BASIC to PREMIUM; PREMIUM to PREMIUM PLUS etc.?

Yes. You can subscribe for the desired license type via the admin ID. The data/reports that are currently saved on the system will be retained after the subscription change.

Is there a licensing agreement that is agreed upon by companies when they purchase an iPCMP license?

Yes, when you log in to the iPCMP using your unique login information for the first time, you are prompted to read the iPCMP usage terms and conditions and to agree to them.

I am a supplier at the start of the supply chain with no suppliers to my company, is it necessary to get registered to iPCMP?

Your information will be very valuable for lots of our iPCMP users as you probably have very good knowledge about the origin of your raw materials. Since you are at the start of the supply chain, you should choose the BASIC license, which is available for FREE, to enable you to handle incoming customer requests.

Is there any specialized IT setup that has to be done to use the iPCMP tool?

iPCMP is a web-based portal. So you just need to have Internet access and a web browser installed on your system. The Enterprise License can be either web-based or hosted within your company's firewall.

登録

iPCMPの会社アカウントを申し込む際、「追加識別子(Additional identifier)」というフィールドに入力するよう促されました。これは何のことですか?

このフィールドはあなたの所属組織の身元を識別する証明の提供を求めるものです。iPCMP を申し込む企業はすべて高い品質を守り、二重登録を防ぐために、iPointによって個別に識別確認が行われています。本人確認を証明する方法は3通りあります。

  1. DUNS番号(iPCMPが推奨する本人確認方法): 広く使用されている固有の数値による識別子。詳細については DUNS service provider のサイトをご覧ください。
  2. 付 加価値税番号 (VAT):欧州連合内では、VATは一般的で広範囲に適用される消費税であり、物品やサービスに対する付加価値に基づき課税されます。ヒント:VAT番 号が分からない場合は、詳細について貴社の管理部門にお問い合わせください。一般的な形式として、DE012345678、FRXY012345678、 GB012345678012などがあります。
  3. 事業登録番号:このcodeは通常、あなたの国の商工会議所が提供しています。登録番号、登録認定機関、登録日は通常、同一の文書で提供されます。詳細は貴社の管理部門にお問い合わせください。

当社は既にiPCMPに登録しています。ユーザーアカウントを取得するにはどうしたら良いですか?

貴 社のiPCMP担当の管理者がアカウント開設の責任者です。管理者の詳細な連絡先がわかれば、直接問い合わせることができます。連絡先が分からない場合 は、iPCMPのログインページからアカウント開設をリクエストしてください。iPCMPのサポートチームがあなたのリクエストを会社の担当管理者に照会 します。

当社のサプライヤーをiPCMPに追加するにはどうしたらよいですか?

よ り多くのサプライヤーがiPCMPに参加することが、貴社の報告プロセスの効率化に繋がります。OEM各社や最上位のサプライヤーが、自らのサプライヤーにアプリ ケーションへの参加を熱心に勧めるのはこのためです。iPCMPはこのプロセスを簡素化し半自動化します。方法は、貴社のサプライヤーのリ ストをシステムにインポートし、参加招待のメールを送信するのみです。

サプライヤーリストのテンプレート: (click here to download a xlsx-template)


サプライヤーがiPCMPへ参加しない場合でも、そのサプライヤーから受領したExcelベースのCFSI報告書をインポートし、データを統合することができます。

 

精錬業者の管理

当社は精錬業者から直接に調達していません。その場合、精錬業者を手作業で報告書に追加しなければならないのでしょうか?

いいえ。サプライヤーから受け取った報告書をロールアップする場合、サプライヤーが指名している精錬業者は自動的に報告書上に表示されるようになります。

「CFS」リストにも「CMRT 製錬業者リスト」にも掲載されていない精錬業者はどのように表示されますか?

そのような精錬業者はiPCMP ユーザーによって入力されたものです。識別確認は行われていません。こうした精錬業者には「不明」の状態が割り当てられます。ロールアップ上で使用される際、黄色信号のアイコン付きで表示されます。

精錬業者にはどのような状態があり得ますか?

  1. CFSリストに掲載: CFSI の「コンフリクトフリー精錬業者リスト」に掲載されていることがiPCMP によって認証されています。
  2. EICC-GeSiリストに掲載:精錬業者は、EICC-GeSiの報告テンプレートに「既知の精錬業者」として掲載されていることがiPCMPによって認証されています。(紛争状況については不明だが実際に精錬業者として操業していることが認められて確認されている)
  3. 不明:iPCMPによる精錬業者の検証が完了しておらず、精錬業者は識別確認されていません。(実際には精錬業者ではないという可能性を排除することができない)

精錬業者リストはiPCMPの全ユーザーに共通ですか、それぞれのユーザーに固有のものですか?

精錬業者のマスターリストがあり、全てのユーザーに共通です。ユーザーが新たに精錬業者エントリを作成する場合、それをマスターリストに追加することで、他のユーザーが情報を活用することができます。


マスターリストは、iPMCP内にある「管理」メニューからアクセスできます。

iPCMP の精錬業者名とCFSI のWebサイト上の精錬業者名は、どのような関係があるのですか?

iPCMPはCFSI のWebサイトとの一方向同期を実行 します。iPCMPの精錬業者マスターリストは www.conflictfreesourcing.org の最新情報によって継続的に更新されます。

さらに、iPCMPの精錬業者マスターリストは、 CFSIにまだ登録されていないユーザー作成の精錬業者も含んでいます。CFSI がこれらの精錬業者を認証しシステムに追加すると、iPCMPは自動的に情報を解読してマスターリスト上の精錬業者のステータスを更新します。 このアプローチは、CFSIデータの信頼性と、未登録の精錬業者を管理する柔軟性とを同時に実現しています。

その他

iPCMPにデータをインポートするには、どんな方法がありますか?

iPCMP 現行バージョンは、CFSI の基準に従ってフォーマットされたExcelファイルのインポートをサポートしています。これは、最も一般的に利用されている紛争鉱物報告の枠組みです。 またIPC1755に準拠したXMLファイルのインポートにも対応します。

どうすればiPCMPからデータを取り出せますか?

iPCMP の各ウィンドウには、現在表示されているデータをエクスポートできるように「Excelへエクスポートする」というボタンがあります。これはシステム内の 個々のレポートにも対応しており、そのレポートがシステムにエントリーされた方法や情報内容にかかわらず使用できます。

iPCMPがサポートするサプライチェーンの階層はいくつありますか?

無制限です。

iPCMPはデータの機密性をどのように保護しますか?

知的財産の保護とデータセキュリティは、多くのiPCMPユーザーにとって最優先課題です。iPCMPは、どの情報を誰と共有するかを常にソフトウェア管理下に置くように設計・構築されています。

iPCMP参加メンバー企業は、他のメンバー企業名を閲覧する事ができます。これは、参加メンバーが他社に対してリクエストを行えるようにするために必要で、ソフトウェア内の公開情報としては唯一の会社関連情報です。

iPCMPは、メンバー企業間の取引関係に関るいかなる情報も開示することはありません。それぞれの企業が閲覧 できるのは、その直接の顧客に自らが送付したリクエストか、またはその直接のサプライヤーから受け取ったリクエストのみです。サプライチェーンのその他の 情報は見ることができません。

情報が報告書のコメント欄に手作業で入力された場合を除き、ロールアップには貴社のサプライヤーについての識別 情報は含まれません。報告書とロールアップが自動的に共有されることはありません。送信者は、ロールアップが送付する前に、その内容を必ず見直しをするこ とが求められます。ロールアップを行う送信者の識別情報は他のメンバーには非公開です。

iPCMPでデータ(リクエストや報告書)をフィルターするにはどうしたらよいですか?

iPCMP は、必要な情報を見つけるための検索、ソート、フィルターツールを備えています。iPCMPのテーブルやリストは、各種オプションの ある検索マスクと共に提供されます。例えばサプライヤーリクエストは、期日、リクエストの状態、リクエスト日付、申告範囲、サプライヤー名による検 索、ソート、フィルターが可能です。